記事の掲載日: 2026年1月19日
PLATではこれまで、舞台手話通訳をはじめとする鑑賞サポートを取り入れ、聴覚に障がいのある方を含む多様な人々が、同じ時間・同じ空間で演劇を体験できる公演づくりに取り組んできました。 舞台手話通訳付き公演は、情報保障にとどまらず、通訳者が舞台上に立つことで、表現のあり方を更新していく創作の試みでもあります。
2026年度は、清水邦夫の代表作『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』 を再演します。
再演となる本公演では、その上演形式を継承しつつ、初演の再現にとどまらない新たな創作として取り組みます。つきましては、本公演に出演していただく俳優を募集いたします。ともに創作に取り組んでくださる方のご応募をお待ちしています。
| 構成・演出 |
樋口ミユ[ひぐち・みゆ] 劇作家・演出家。Plant M主宰。劇団Uglyduckling旗揚げ以降、解散までの劇団公演32作品の戯曲を執筆する。劇団解散後は、座・高円寺の劇場創造アカデミー演出コースに編入し、佐藤信氏に師事。2012年にplant M を立ち上げる。大阪、東京とフットワーク軽く飛び回り各地で公演をしている。2011年から2021年の10年間、3月春分の日に東日本大震災のチャリティリーディングを行った。 【受賞歴】 1999年3月『深流波~シンリュウハ~』で第7回OMS 戯曲賞大賞を受賞。2000年3月『ひとよ一夜に18片』で2年連続、第8 回OMS 戯曲賞大賞を受賞。2012年6月第38回放送文化基金賞受賞ラジオドラマ部門『飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生』2017 年2月大阪市文化祭奨励賞 女優の会『あたしの話と、裸足のあたし』の舞台成果。2019 年からOMS 戯曲賞の最終選考審査員を務める。穂の国とよはし芸術劇場PLATでは、2019年より「戯曲創作講座」の講師を担当、2022年9月には「舞台手話通訳付き公演『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』」の演出を担当、2026年3月には「市民と創造する演劇『赤鬼』舞台手話通訳付きバージョン」の脚色・演出を担当している。 |
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| 出演者募集 |
□第1次選考:書類選考 □第2次選考:出演者オーディションワークショップ 2026年4月18日(土)・19日(日) ※両日とも参加していただきます。 ※18日(土)は13:00~19:00の内2時間程度で調整予定。 ※19日(日)は11:00~17:00の内2時間程度で調整予定。 ※参加時間はこちらから指定いたします。 □会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT □募集人数:1名 □募集役柄:女優D □応募資格:18歳以上(高校生除く)で、18歳〜20代に見える女性。 稽古に終日参加でき、劇場リハーサル・本番に全日程参加可能であること。 ※劇団やプロダクションに所属されている方は、所属団体の了承を得ていること。 ※「舞台手話通訳」は出演者とは別に専門家が務めますので、手話に関する経験・知識は不要です。 □出演料:規定により支給いたします。 ※オーディションワークショップに際しての会場までの交通費は各自でご負担いただきます。 ※チケットノルマなど公演参加費は徴収しません。 □オーディション参加費:無料 |
| 募集期間 | 2026年1月24日(土)〜 2026年3月31日(火)17:00 |
| スケジュール |
□稽古 2026年8月31日(月)開始予定〜 9月21日(月・祝) ※平日・土日祝ともに終日予定 □本番 2026年9月22日(火・休) 2026年9月23日(水・祝) ※稽古・リハーサル・本番期間中は必ず参加していただきます。 |
| 応募方法 |
A・B・Cのいずれかの方法でご応募ください。 A:オンライン申込フォーム B:専用申込書にご記入の上、下記申込先に郵送にてお申込み C:専用申込書にご記入の上、穂の国とよはし芸術劇場1F窓口へ直接お持ち込みいただきお申込み |
| 申込先・問合せ |
穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地 舞台手話通訳付き公演『楽屋』担当宛 TEL:0532-39-8810 FAX:0532-55-8192 主催:公益財団法人豊橋文化振興財団 企画制作:穂の国とよはし芸術劇場 PLAT |
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