ぷらっとからのお知らせ

<ダンス・レジデンス2018>工藤 聡 滞在制作のお知らせ

記事の掲載日:2018年11月26日

写真(左)工藤 聡(撮影:Piotr Korytowski) 
  (中央)上から 工藤 聡、Claire Camous、村田勇人、豊永洵子(撮影:Björn Abelin/永瀬尊)
  (右)工藤 聡 ワークショップの様子(撮影:Tony Noël)


「ダンス・レジデンス」とは、国内外で活躍するアーティストに新しい作品創造のための稽古場と滞在場所を提供し、アーティストへの支援・育成をおこなうとともに、ワークショップ・試演会等を開催し、市民とアーティストの交流の機会を設け、舞踊や身体表現を身近に体験していただくプログラムです。
名古屋市出身、スウェーデン在住で国際的に活躍中の振付家・ダンサー 工藤 聡ほかアーティスト3名が、本日から12月8日まで豊橋に滞在し、PLATにてダンス作品創作・稽古を行います。
期間中、以下の日程で一般公募ワークショップ・稽古場公開・作品試演会(成果報告会)を行います。創作過程の様子や作品の一部を間近で観れる機会です。お気軽にお越しください。

◆ワークショップ
工藤 聡 ワークショップ「モーション・クオリアによる身体表現」
【日時】2018年12月1日 (土) 17:00~19:00
【会場】PLAT 創造活動室A
俳優・ダンサー(プロ・アマ問わず)に向けた身体表現ワークショップ。表現としての存在感や相手との関係性を、身体とバランスの関係から探っていきます。詳細はこちら
※参加受付は終了しました。

◆稽古場公開
創作過程や稽古の様子をスタジオ内で出入り自由にご覧いただけます。無料・申込不要。
【日時】2018年12月2日(日)16:00~18:00 
【会場】PLAT 創造活動室A

◆作品試演会(成果報告会)
創作作品の一部を試演いたします。その後、アーティストによる作品や創作についてのトークを行います。無料・申込不要。
【日時】2018年12月8日(土)16:00~17:00 
【会場】PLAT 創造活動室A

滞在日程 2018年11月26日(月)~12月8日(土)
活動場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室A
滞在アーティスト 工藤 聡、Claire Camous(クレア・カムース)、豊永洵子、村田勇人 
活動内容 以下のダンス公演の作品制作

公演名:工藤 聡 振付作品 『Credo (クレェド - 信じる)』 『Necessitudo(ネセシテュード - 関係性)』

日 程:2018年12月14日(金)19:30開演
会 場:長久手市文化の家 風のホール
料 金:全席自由 一般2,500円、学生1,500円
チケット取扱:長久手市文化の家 0561-61-2888 ほか
主 催:長久手市
公演詳細→https://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/bunka_ie/butai/si-rue.html

『Credo (クレェド - 信じる)』
2016年に創作した『シールエ』のスピンオフ。他人を信じることから、自分を信じることで変わっていく心境や行動に焦点を当てた作品。
出演:村田勇人、豊永洵子

『Necessitudo (ネセシテュード - 関係性)』
強制と依存に焦点を当て、身体的極限に支配される感情が、時間によって変化していく二人の関係性を表現した作品。
出演:工藤 聡、Claire Camous
主催 豊橋市、公益財団法人豊橋文化振興財団
※本事業は、「豊橋アーティスト・イン・レジデンス2018 アートによる魅力発信事業」において実施されています。
ダウンロード

過去のお知らせ

直前のページへ戻るこのページの先頭へ戻る
All contents Copyright: 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT, All Rights Reserved.