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令和3年度公共ホール現代ダンス活性化事業
市民と創造するダンス公演『舞踏 豊橋妖怪百物語』出演者募集

記事の掲載日:2021年05月29日

振付・演出・出演:田村一行 (大駱駝艦)
公演日 :2021年11月21日[日]14:30開演
会 場 :穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

穂の国とよはし芸術劇場では、11月21日(日)に日本を代表する舞踏カンパニー大駱駝艦の田村一行と公募による市民参加者が創るダンス公演の実施を予定しております。
上演に先立ち、一緒にダンス公演を創る市民を募集します。

ダンス経験のある方はもちろんのこと、経験のない方のご参加も大歓迎です。
皆様のご応募を心よりお待ちしています!

田村一行よりメッセージ

 今から3年程前、『豊橋妖怪百物語』の著者、ばったり堂の内浦有美さんとお会いし、“豊橋妖怪ツアー”にお連れ頂きました。懐中電灯を頼りに嵩山の蛇穴を探索し、石巻神社の灯篭に小石を供え、山頂の天狗岩から天狗と同じように町を見下ろし、お弓橋で出会う怪火をおもう…、物語の風景を目の前にしながら内浦さんの朗読を聞くという贅沢な時間は刺激に溢れていました。
 以来たくさんの妖怪が私を取り巻いています。そしてこの度、「いつかこの日のことを作品にしたいですね」と話していたことは現実となり、ずっと楽しみにしていたであろう妖怪たちと、いよいよ私は創作を始めることになったのです。
 このような状況の中、豊橋の皆様とクリエーションが行なえますこと、大変光栄に存じます。ただ踊るという、その当たり前の有難さを噛みしめながら、皆様と過ごす時間を心より楽しみにしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

振付・演出・出演:田村一行(大駱駝艦)

日本大学芸術学部卒。1998年大駱駝艦に入艦。麿赤兒に師事。以降、大駱駝艦全作品に出演。2002年、『雑踏のリベルタン』を発表。同作品により第34回舞踊批評家協会新人賞受賞。2008年文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランスへ留学。地域の文化や風土を題材とした作品の創作にも意欲的に挑み、独自の作品を発表し続けている。小野寺修二、宮本亜門、白井晃、渡辺えり、笠井叡、ジョセフ・ナジ、小松原庸子の舞台など客演も多数。また、子供から高齢者まで幅広い対象者への舞踏ワークショップ・アウトリーチを各地で展開し、好評を得ている。11年より(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化事業」登録アーティスト。

募集概要 ■応募資格
高校生以上で、稽古及び本番の日程に参加できる方。ダンス経験不問。

■募集人数
10人程度(応募者多数の場合は選考)

■参加費
無料
応募期間 募集開始:2021年6月1日(火)
申込〆切:2021年6月25日(金)17:00必着
スケジュール ①第1次稽古
7月9日[金]-7月11日[日]

②第2次稽古
11月16日[火]-11月19日[金]

③仕込み・リハーサル
11月20日(土)

④本番
11月21日(日)穂の国とよはし芸術劇場 アートスペース

※稽古は平日18:00~21:00、土日祝は10:00~21:00。
※稽古期間中は事情に応じてスケジュール調整します。
※11月20日のリハーサルと21日の本番は終日を予定。必ずご参加ください。
申込方法 以下、A・B・Cの方法でご応募ください。
A:専用申込書にご記入の上、下記申込先に郵送にて申込み
B:専用申込書にご記入の上、穂の国とよはし芸術劇場1F窓口へ直接お持ち込みいただき申込み
C:オンライン申込フォーム
申込先・お問合せ 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT
TEL:0532-39-8810 FAX:0532-55-8192
〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT
「市民と創造するダンス公演」担当宛

主催:公益財団法人豊橋文化振興財団
共催:豊橋市、一般財団法人地域創造
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