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公演情報

穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース
舞台手話通訳付き公演『楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき - 』

記事の掲載日: 2026年4月5日

 
公演期間 2026年9月22日~ 2026年9月23日
劇場 アートスペース
チケット発売日

一般 : 2026年7月25日 ~

会員先行予約 : 2026年7月11日〜


公演内容

障がいの有無や年齢、性別、国籍などに関係なく、すべての人が劇場に集い、文化芸術に触れることができるための取り組みとして、清水邦夫の代表作を舞台手話通訳付きで上演します。
PLATではこれまで、舞台手話通訳をはじめとする鑑賞サポートを取り入れ、聴覚に障がいのある方を含む多様な人々が、同じ時間・同じ空間で演劇を体験できる公演づくりに取り組んできました。舞台手話通訳付き公演は、情報保障にとどまらず、通訳者が舞台上に立つことで、表現のあり方を更新していく創作の試みでもあります。

2026年度は、清水邦夫の代表作『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』を、これまでの取り組みを踏まえ、表現のさらなる更新を目指して再演します。

舞台手話通訳とは?

「舞台手話通訳」とは、舞台作品の進行に合わせた手話による同時通訳です。通常の手話通訳とは異なり、演出家の指導のもと、通訳者も1人の出演者として舞台上に立ち、時にはともに演じながら、台詞や音の情報を観客に伝えています。

あらすじ

いま、チェーホフの『かもめ』が上演されているのだろう劇場の楽屋。
死者となってもなお鏡の前で念入りにメイクを施す女優の二人。
そこに、ニーナを演じる主演女優が舞台を終えて楽屋へ戻ると、かつて彼女のプロンプターを務めていた若い女優がやってくる。
「ニーナの役を返してもらいたい」

演じるとはなんであるか。役者とはなんであるか。
言葉にならない女優たちの思いがこの楽屋に渦巻く。

スタッフ

作:清水邦夫
演出:樋口ミユ
舞台手話:加藤真紀子、高田美香、水野里香

キャスト

ののあざみ、大浦千佳、服部容子 ほか

公演日程

2026年9月22日 (火・休)14:00開演/18:30開演
2026年9月23日 (水・祝)14:00開演

観劇サポート

託児サービス 車椅子スペース

◎託児サービス対象公演:9月22日(火・休)14:00の回のみ
申込締切:9月7日(月)
申込方法:オンライン 託児サービス申込ページ
     電話・窓口 プラットチケットセンター 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)

料金

全席指定・税込
前売販売:2026年7月25日 より
一般:4,500円
U25:2,200円
高校生以下:1,000円

※U25(25歳以下)・高校生以下は、一般発売日からプラットチケットセンターにて取扱い。一人1枚・枚数限定・入場時本人確認書類提示。
※未就学児のご入場はご遠慮いただきます。

マイセレクト4チケット【2026年度】対象公演

会員

会員先行予約 2026-07-11〜
料金・備考 一般と同じ

チケット取扱い

プラットチケットセンター オンライン(要事前登録)
電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)
※発売初日はオンライン・電話のみ取扱い。翌日以降残席がある場合は窓口販売あり。
チケットれすQ(電子チケット)対象公演 詳細はこちら
その他 チケットぴあ

お問合せ

プラットチケットセンター 0532-39-3090(10:00〜19:00休館日除く)

主催:公益財団法人豊橋文化振興財団


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