記事の掲載日: 2026年4月6日
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ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞受賞の3名が突きつける、
労働と消費と人間存在のゆくえ
2019年ヴェネチア・ビエンナーレ(第58回国際美術展) 金獅子賞(Best National Participation)を受賞した、リトアニアの女性アーティスト3名、ヴァイヴァ・グライニテ、リナ・ラペリテ、ルギーレ・バルズジュカイテによる現代オペラパフォーマンス。
10人のレジ係とスーパーマーケットの環境音、ピアノ演奏によって構成される。きわめてミニマルな演出の中で観客の想像力を喚起し、労働や消費の現場を舞台化することで、私たちの社会の在り方を問い直すとともに、人間の存在の多面性を静かに浮かび上がらせる。
コンセプト:ヴァイヴァ・グライニテ、リナ・ラペリテ、ルギーレ・バルズジュカイテ
台本:ヴァイヴァ・グライニテ
作曲・音楽監督:リナ・ラペリテ
演出・美術:ルギーレ・バルズジュカイテ
照明デザイン:エウゲニユス・サバリアウスカス
衣装デザイン:ダイヴァ・サマヤウスカイテ
音響エンジニア:アルーナス・ズユス
プロデューサー:オペラマニア
ヴァイヴァ・グライニテ Vaiva Grainytė
作詞/1984年生まれ、リトアニア拠点
テキストをベースに、ジャンルを横断する演劇作品や出版活動を展開している。作家、劇作家、詩人。詩的な解釈を通して日常的な社会問題を逆説的かつ異化的なものへと変換する。
リナ・ラペリテ Lina Lapelytė
作曲/1984年生まれ、リトアニア拠点
音楽をベースとし、ポップカルチャーやジェンダー・ステレオタイプ、ノスタルジーと戯れる。彼女の作品は、歌を中心とした集団的で感情に訴えるパフォーマンスを特徴とし、訓練を受けた/受けていない出演者を巻き込みながら、脆さや沈黙の問題を問い直す。
ルギーレ・バルズジュカイテ Rugilė Barzdžiukaitė
演出/1983年生まれ、リトアニア拠点
フィルムメーカー、舞台演出、ビジュアル・アーティスト。遊戯的な方法で人間中心的な思考を揺さぶりながら、現実を異なる角度から照らし出す。
2026年10月3日 (土) 14:00開演[13:30開場]
◎託児サービス対象公演
申込締切:9月18日(金)
申込方法:オンライン 託児サービス申込ページ
電話・窓口 プラットチケットセンター 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)
◎視覚に障がいのある方のための舞台説明会
※申込方法等、詳細は後日公開します。
全席指定・税込
前売販売:2026年7月18日 より
一般:6,000円
U25:3,000円
高校生以下:1,000円
※U25(25歳以下)・高校生以下は、一般発売日からプラットチケットセンターにて取扱い。一人1枚・枚数限定・入場時本人確認書類提示。
※未就学児のご入場はご遠慮いただきます。
※演出の都合上、開演後はご予約のお席に案内できない場合がございます。
※マイセレクト4チケット【2026年度】対象公演
| 会員先行予約 | 2026-07-04〜 |
|---|---|
| 料金・備考 |
一般と同じ |
| プラットチケットセンター |
オンライン(要事前登録) 電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00) ※発売初日はオンライン・電話のみ取扱い。翌日以降残席がある場合は窓口販売あり。 チケットれすQ(電子チケット)対象公演 詳細はこちら |
|---|---|
U25(アンダー25)・高校生以下 |
◎一般発売日からプラットチケットセンターにて取扱い ■枚数限定・本人のみ1公演1枚のみ。 U25・高校生以下の詳細はこちら |
| チケットぴあ |
https://t.pia.jp/ (Pコード:541-199) セブン-イレブン店舗 |
プラットチケットセンター 0532-39-3090(10:00〜19:00休館日除く)
主催:公益財団法人豊橋文化振興財団
共催:豊橋市
共同招聘:ロームシアター京都
助成:ヴィリニュス市、リトアニア文化評議会
協力:駐日リトアニア共和国大使館
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
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