公演・催し物カレンダー

人形浄瑠璃 文楽 『 本朝廿四孝 ほんちょうにじゅうしこう
十種香の段、奥庭狐火の段

記事の掲載日:2017年04月01日

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公演期間 2017年08月11日~2017年08月11日
劇場 主ホール
チケット発売日

一般 : 2017年05月28日 ~

会員先行予約 : 2017年05月13日〜


公演内容

国立劇場蔵 本町廿四孝

アヽ 翔が欲しい
羽が欲しい
飛んで行きたい
知らせたい
逢ひたい


2003年ユネスコ無形文化遺産に登録された人形浄瑠璃・文楽が満を持してPLATに初登場。
国立文楽劇場と同じ舞台美術での本格的な公演です。
太夫(語り)、三味線、人形遣い、三業が一体となった、日本の伝統芸能に触れてみてください。
文楽の三業とあらすじの解説のほか、字幕表示もありますので初めての方も存分にお楽しみいただけます。

≪あらすじ≫
領地を巡って争う武田信玄と長尾(上杉)謙信は、足利将軍家の命により
信玄の嫡男勝頼と謙信の娘八重垣姫(やえがきひめ)を許嫁とした。
その後将軍が暗殺され、その責めを受けて勝頼が切腹したと聞いた姫は、
勝頼の絵姿に向かって香を焚く日々を送っている。絵姿に瓜二つの蓑作が
現れたことに心を動かされた姫は、腰元の濡衣に蓑作との仲立ちを頼む。
濡衣が長尾家の重宝である諏訪法性の兜を奪うことを条件にしたことで、
八重垣姫は蓑作こそが真の勝頼であると察する。謙信が蓑作に使者を命じ、
続いて討手を差し向けたことを知った八重垣姫は、兜に祈願して得た通力で跡を追っていく…。

十種香の段/許嫁・勝頼に死なれ悲嘆に暮れる八重垣姫は武者姿の蓑作を見て、
死んだのは身代わりで勝頼は生きている真実を知る。ほっとするのも束の間、射手が勝頼に向けられる。
奥庭狐火の段/勝頼の危機を知った八重垣姫が射手より先に勝頼に追いつきたい、飛んで行きたいと
兜に必死に祈ると、不思議なことに多くの狐が現れる。姫は神の守護する兜を取って勝頼の後を追う。



【関連企画】
人形遣い体験~文楽学び塾
話の構成や人形の動かし方など、文楽をより楽しむための基礎知識を
お茶をいただきながら楽しく学ぶ講座です。はじめての方もぜひお気軽にお楽しみください。

日時:6月27日(火)18:00~20:00
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 研修室(大)
受講料:1,000円(煎茶・お茶菓子付)
申込・詳細はこちら

キャスト

出演:桐竹勘十郎、吉田勘彌、竹本津駒太夫、豊竹芳穂太夫 ほか

公演日程

2017年08月11日 (金・祝) 11:00開演/16:00開演

※開場は開演の30分前
※上演時間=約2時間程度(休憩含む)

観劇サポート

車椅子スペース

料金

全席指定・税込
前売販売:2017年05月28日 より
一般:5,000円
ユース(24歳以下):2,500円

※ユースは入場時本人確認書類要提示

会員

会員先行予約 2017-05-13〜
料金・備考 料金は一般と同じ

チケット取扱い

プラットチケットセンター オンライン http://toyohashi-at.jp(要事前登録)
窓口・電話 0532-39-3090(休館日を除く10時~19時)
チケットぴあ TEL:0570-02-9999 【Pコード:458-364】
  http://pia.jp
※お近くのチケットぴあのお店、サークルK、サンクス、セブン・イレブンでも直接購入できます。

お問合せ

プラットチケットセンター
TEL:0532-39-3090(10:00~19:00 休館日を除く)

【主催】公益財団法人豊橋文化振興財団
【共催】豊橋市
【特別協賛】サーラグループ

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


過去の公演イベント

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