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PLAT小劇場シリーズ
風琴工房『Penalty killing remix version』関連企画

詩森ろば 演劇ワークショップ

記事の掲載日:2017年03月27日

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穂の国とよはし芸術劇場PLAT では、7 月29 日、30 日にPLAT アートスペースにで上演する『Penalty killing remix version』の脚本・演出を務める詩森ろばによるワークショップを開催します。2016 年「insider-hedge2-」鶴屋南北戯曲賞最終候補、「残花-1945 さくら隊 園井恵子」「insider-hedge2-」により紀伊國屋演劇賞個人賞受賞するなど、劇作家、演出家としても高い評価を得ている一方、俳優向け、学校向け、企業向けなどさまざまな現場でのニーズに合わせた多彩なワークショップを企画・実践している詩森ろばを講師に招き、人と人が繋がるということを実感できる2種類のワークショップを実施いたします。

★風琴工房『『Penalty killing remix version』』の公演詳細はこちら

日程

2017年05月11日 [木]19:00~21:30 ①「言葉をつかわずに対話してみる」 
2017年05月12日 [金]19:00~21:30 ②「言葉を使って対話してみる」

内容 <ワークショップ内容>①と②で内容は異なります。1 日だけの参加も可能です。

①5 月11 日[木]19:00~21:30「言葉をつかわずに対話してみる」
   目と目を交わしたり、肩にそっと触れたり、誰かを感じれば、対話が始まります。
 ひととひとが身体で寄り添うのはとてもステキな体験です。
 言葉に頼らない対話を体感してもらうワークショップです。

②5 月12 日[金]19:00~21:30「言葉を使って対話してみる」
 言葉を使ったほうが対話って簡単?いえいえ。そんなことはありません。
 言葉は難しくてでもとてもステキなツール。
 言葉を使って、誰かと繋がるためのワークショップです。
場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室A
講師 詩森ろば[しもり・ろば]
宮城県仙台市生まれ。1993年、劇団風琴工房旗揚げ。以後すべての脚本と演出を担当。時に詩のようなと評されるうつくしい言葉の扱いに定評があったが、近年では対話を中心としたリアルな作風にシフトチェンジ。綿密な取材をもとに、独特の雰囲気のなかにもより現実とリンクした作品を作り始めている。2003年『紅き深爪』で劇作家協会新人戯曲賞最終候補。2011年『葬送の教室』にて鶴屋南北戯曲賞最終候補。2013年演出作品『国語の時間』(作 小里清)にて読売演劇大賞優秀作品賞受賞。2016年『残花-1945 さくら隊 園井恵子』『insider-hedge2-』により紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。『insider-hedge2-』鶴屋南北戯曲賞最終候補。
参加費 1日1,000 円
対象 高校生以上の演劇に興味のある人。演劇経験不問。
募集人数 各20 名程度(応募多数の場合は選考) 
締切り 4月24日[月] 17:00必着※参加の可否については、5月1日までにご連絡します。
申込み方法 窓口・郵送・FAX/指定の申込書に必要事項をもれなく記入し、劇場窓口までお持込頂くか、郵送、FAXでお送り下さい。
オンライン/下記申し込みフォームよりお申込み下さい。
お問い合わせ お問合せ=プラットチケットセンター TEL 0532-39-3090
〒440−0887 豊橋市西小田原町123番地 http://toyohashi-at.jp
備考 申込フォームからお申込みいただく場合、info@toyohashi-at.jpからの返信メールを受け取れるように設定をお願い致します。
申込時には、自動返信メールをお送りしますのでそれが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等に入っていないかなどご確認いただけますでしょうか。特にezwebメールご利用の場合に当方からのメールが届かないというケースが
よく発生しています。ご不明な場合は、お問合せ先までお電話にてご連絡ください。

【主催】公益財団法人豊橋文化振興財団

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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