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医療・福祉分野における音楽の活用と可能性
~日英の事例からみる、音楽が人の健康とウェルビーイングに与える影響について~

記事の掲載日: 2026年5月11日

ジェーン・ベントリー
ジェーン・ベントリー
野村誠
野村誠

医療や福祉の場に音楽を用いて心身の健康を支えることや、音楽を通じた関わりによってより良く生きることができる地域や場づくりに関心のある方を対象とするトークイベントです。英国の主にスコットランドの病院や高齢者での活動、日本やその他の国での高齢者や障害のある人たちなどとの活動について、先端的な事例をご紹介します。トークの合間にちょっとした実演もあるかもしれません。音楽とウェルビーイングについて、楽しく知ることができます。

日程

2026年6月5日 (金)19:00開演(15分前開場)

場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室A
講師 講師︓ジェーン・ベントリー(Jane Bentley)
音楽家/ドラムサークル・ファシリテーター/研究者ストラスクライド大学(University of Strathclyde)にて博士号(PhD)取得 。ドラムサークルと即興音楽が人の健康やウェルビーイングに与える影響をテーマに博士研究を行ったことで知られている。病院、高齢者施設、認知症ケアの現場、コミュニティや教育機関でワークショップやトレーニングを実施。イギリス国民保健サービス(NHS)とも連携し、音楽を用いたメンタルヘルス支援に従事。

講師︓野村誠
1968年名古屋生まれ。京都大学理学部卒業。人や場との交流から音楽を生み出す作曲家。自らもピアノや鍵盤ハーモニカなどを演奏する。抒情的で、社会的で、実験的な音楽を根源まで掘り下げて探求している。2006年NHK教育テレビ「あいのて」音楽・音響監修。人類学博物館(パリ)、フレデリックショパン大学(ワルシャワ)、Facestreet Festival(バンコク)、ヘイワードギャラリー(ロンドン)、i-dArt(香港)、MITO(ミラノ/トリノ)など各地で作品を発表。

コーディネーター:吉野さつき(愛知大学文学部教授)
参加費 無料
対象 医療や福祉の場に音楽を用いて心身の健康を支えることや、音楽を通じた関わりによってより良く生きることができる地域や場づくりに関心のある方
未就学児入場不可
募集人数 30名(先着順)
締切り 定員に達し次第締切
申込み方法 ■オンライン
下記申込フォームより必要事項を記入して送信してください。申込完了後、自動返信メールをお送りします。
※info@toyohashi-at.jpからの返信メールを受け取れるように設定をお願い致します。届かない場合は迷惑メールフォルダ等に入っていないかなどご確認ください。ezwebメールご利用の場合に当方からのメールが届かないというケースがよく発生しております。
お問い合わせ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
    440-0887愛知県豊橋市西小田原町123
    Tel.0532-39-8810(9:00-20:00休館日除く)
    Fax.0532-55-8192
    https://toyohashi-at.jp 
備考 【主催】公益財団法人豊橋文化振興財団
【共催】豊橋市、Art Beat、愛知大学文学部人文社会
    学科現代文化コースメディア芸術専攻吉野ゼミ
【助成】文化庁文化芸術振興費補助金
    劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中
    核劇場・音楽堂等活性化事業)
    独立行政法人日本芸術文化振興会
    ブリティッシュ・カウンシル
    クリエイティブ・スコットランド
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