記事の掲載日: 2026年6月26日
つくり手とのトークや観客同士の対話と、演劇作品の映像上映を組み合わせ、舞台芸術をより深く味わい、自分自身の中に新たな気づきを育む“もうひとつの舞台体験”をお届けする「旅する舞台映像シリーズ」。
8月は、かるがも団地による『意味なしサチコ、三度目の朝』について、作・演出を務めた藤田恭輔さんをゲストにお迎えしての上映会&トークを開催します。上映作品『意味なしサチコ、三度目の朝』は、秋田県能代市を舞台に、変わりゆくまちの風景や、そこで生きる人々の記憶を描いた作品です。閉校した小学校、取り壊しを待つ団地、シャッターの下りた商店街――。失われていくものへのまなざしと、そこで暮らしてきた人々の営みを、だいたい秋田弁でユーモアたっぷりに描き出し、多くの観客の心をつかみました。創作のきっかけとなった故郷・能代への思い、作品に込めたテーマ、そして地域の記憶や人々の暮らしをどのように演劇として立ち上げたのか――。作・演出を手がけた藤田恭輔さんご本人に語っていただきます。
ここでしか聞けない貴重な時間を、ぜひご一緒に。演劇を“観る”から“語り合う”へ。
| 日程 |
2026年8月16日 (日)14:00~17:00
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|---|---|
| 場所 | 創造活動室A |
| 講師 |
藤田恭輔 1996年生まれ、秋田県出身。脚本家、演出家、かるがも団地主宰。2018年に首都大学東京(現:東京都立大学)卒業後、同大学演劇サークル「劇団時計」の同期と共に、かるがも団地を旗揚げ。主宰および全ての脚本と演出を務める。劇団外の公演への脚本提供や、演劇ワークショップのファシリテーターなどにも活動の幅を広げている。2019年・2021年佐藤佐吉賞優秀演出賞、2022年佐藤佐吉賞優秀脚本賞受賞。2024年『三ノ輪の三姉妹』は三鷹市芸術文化センターの MITAKA “Next” Selection 25th に選出。実在の街を舞台に、映像作品のようなスピード感をもたせながら、現代に生きる人々の日常や、人間関係の軋みを、時にコミカルに、時にシリアスに浮かび上がらせる人間ドラマ/コメディ作品が特徴。 |
| 参加費 |
一般1,000円 25歳以下500円 (当日受付にてお支払いただきます・現金のみ) |
| 対象 | どなたでも(未就学児入場不可) |
| 募集人数 | 40名(先着順) |
| 締切り |
定員に達し次第締切 ※定員に満たない場合は当日参加も可 |
| 申込み方法 |
申込開始:2026年7月5日(日)10:00より □WEBフォーム ページ下部の「申し込み」ボタンより、必要事項を記入して送信 □電話 プラットチケットセンター ☎0532-39-3090(休館日を除く10時~19時) □窓口 穂の国とよはし芸術劇場PLAT窓口 |
| お問い合わせ |
プラットチケットセンター 〒440-0887 豊橋市西小田原町123番地 TEL:0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00) FAX:0532-55-8192 |
| 備考 |
申込フォームからお申込みいただく場合、info@toyohashi-at.jpからの返信メールを受け取れるように設定をお願い致します。申込時には、自動返信メールをお送りしますのでそれが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等に入っていないかなどご確認ください。特にezwebメールご利用の場合に当方からのメールが届かないというケースがよく発生しています。ご不明な場合は、お問合せ先までお電話にてご連絡ください。 【申込時のお願い】 □取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。 □写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。 主催:公益財団法人豊橋文化振興財団、豊橋市 助成:令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 |
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