記事の掲載日: 2025年12月25日
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18世紀ヨーロッパの華やぎと繊細な感性が息づく、バロック音楽の室内楽コンサートです。
ドイツを代表する作曲家テレマン、ヘンデル、そしてフランス・バロックのルクレール、ブラヴェ―― 各国の巨匠たちが残した名曲を、フラウト・トラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという古楽器ならではの響きでお届けします。
柔らかく語りかけるフラウト・トラヴェルソ、深い陰影を湛えるヴィオラ・ダ・ガンバ、そして音楽を支えるチェンバロが織りなす、色彩豊かな音の対話をお楽しみください。
小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
東海大学大学院芸術学研究科修士課程修了。ドイツ国立ブレーメン芸術大学古楽科を修了しソリスト・ディプロム及び国家演奏家資格を取得。ロンドン王立音楽大学へ研修生として渡英。欧州各地で演奏活動を行い、数々の音楽祭に招聘される。現在は日本を拠点とし演奏活動を展開。2017年にソロCD「バッハ×ヴィオラ・ダ・ガンバ」を、2021年に「テレマン×ヴィオラ・ダ・ガンバ」をリリースし、読売新聞サウンズBOX推薦盤、音楽現代推薦盤、朝日新聞for your Collectionに選出され好評を博す。また、後進の指導にも力を入れ定評のあるレッスンを行っている。
杉浦道子(チェンバロ)
ルッツェルン音楽院及びローザンヌ音楽院ピアノ科卒業後、J.マルビル女史と出会いチェンバロを学び始める。ローザンヌ音楽院チェンバロ科卒業後、ルガノ音楽院でも学ぶ。現在は東海地方を中心にバロック・アンサンブル、チェンバロのコンサートの企画・演奏、オーケストラでの通奏低音奏者として活動。チェンバロ・ピアノの後進指導にも力を注いでいる。これまでに、チェンバロをJ.マルビル、F.ボニッツォーニ、の各氏に師事。現在、東海バロックプロジェクトメンバー。名古屋芸術大学非常勤講師。
2026年3月31日 (火)15:00開演[14:30開場]
※車椅子スペースをご希望の方は事前にお問合せ先までご連絡ください。
全席自由
前売販売:2026年1月12日 より
一般前売:3,500円
高校生以下前売:1,000円
(当日券は+500円)
※未就学児入場不可
| プラットチケットセンター |
オンライン(要事前登録) 電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00) ※一般発売初日はオンライン・電話のみ取扱い。翌日以降残席がある場合は窓口販売あり。 |
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オンドゥソノール(担当:杉浦)080-3683-1987
主催:オンドゥソノール
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